かいじゅうたちのいるところ


スパイク・ジョーンズ監督作品「かいじゅうたちのいるところ」が地元では本日最終日と言うことで行ってきました。
公式サイト↓
http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/

一言でいうと、ストーリーは家族の話

ぬいぐるみの怪獣(表情はCG)をイキイキと映せるスパイク・ジョーンズの手腕は凄い!
あと、絵本が原作の割にわかりづらい伏線とかあるし、監督が「僕は子供向けの映画ではなく、子供時代を描いた映画を作ろうとしたんだ」てあるように、大人が楽しめる絵本的な作品だった。

監督にスパイクを指名した原作者モーリス・センダックも見る目あるね。

時間的に吹替版しか見れなかったんだけど、
加藤清史郎の吹き替えは個人的に好きじゃないな〜と

僕らのミライへ逆回転

昨日、ふらりと映画館へ行ってきました。
見たのはこれ↓


僕らのミライへ逆回転 プレミアム・エディション [DVD]
ストーリーは、レンタルビデオ店のビデオを駄目にしてしまった二人の男が、消えた名作映画を自作自演で作り直してしまう。そんな手作りリメイク映画が評判となり、店には長い行列ができるようになるのだが、それを聞きつけたハリウッド映画の弁護士が乗り込んできて…

ミシェル・ゴンドリー監督の、いつもの手作り感が最高です。
やってることはたいしたこと無いのに面白い!
なんで、あんなアイディア思いつくんだろ?

ジャック・ブラックの素なのか演技なのかわからない、ぶっ飛び具合も健在(^^♪

久々にクスッと笑えて、勇気のもらえる作品でした?(^o^)/

クローバーフィールド

ついさっき、手があいたので映画見に行ったら
マイミクさんがいた。偶然すぎてわらたw

で、映画は、新しい感じ、ストーリー重視の人には厳しいかもしれないけど、個人的には好き
怪獣版ブレアウィッチプロジェクト、「わからない点は妄想で補ってね」系の不完全さが売りの作品

[映画]RENAISSANCE-ルネッサンス-[ミニシアター]

先日、すごく久しぶりにシネセゾン渋谷に行き、映画『ルネッサンス』観て来ました。
「王様のブランチ」で紹介されてたから大作かと思ってたら、ミニシアター物だったのね。

この作品、ブレードランナーと攻殻機動隊にかぶるシーンが多くて、モノトーンにしただけでストーリー的にも映像的にも駄作ではないけど、そんなに面白くなかった。他の映画に似たようなシーンが多いなら、わざわざ俳優をモーションキャプチャーしてアニメーション化した意味がよくわからない。「シンシティー」のように実写をアニメやコミック風に撮った方が面白いと思うんだけど?

同じように俳優の動きをアニメーション化した作品ならキアヌが主演の「スキャナーダークリー」は面白かった。(この作品について詳しくは後日語る。原作がフィリップ・K・ディックだから面白かったのかも)

あとは、未来のパリを地上と地下の多層構造で表現するなど、ビジュアル的世界観が大きい割りにディテールが薄っぺらい気がする。キャラクターの会話の中に複線をもっと入れて、なぜ今のような作品世界になったのか読み取れるようにしてほしかった。

兎に角、ストーリーと作品世界のディテールをもっと練ってから作れば良かったのにと思う作品。

映画『ルネッサンス』オフィシャルサイト【e】


ブレードランナーや攻殻機動隊のような世界を、白黒のツートンで表現した(実際にはグレースケールの部分もあり)アニメーション映画。

[映画]ウォール街2[Wall Street2]

20世紀FOXが1987年製作の名作『ウォール街』の続編制作の発表をしました。
元記事は>>news.com.au
>>TechCrunch
前作でマイケル・ダグラスが演じたゴードン・ゲッコーの、その後をえがくらしい。

前作『ウォール街』は、監督がオリバー・ストーン、
チャーリー・シーン、マーティー・シーンの親子が親子役で出ていたり、マイケル・ダグラスはアカデミー主演男優賞取っている。
日本ではビジネス英語のテキストになってたり、証券マンはとりあえず見ることになっている、カルトな作品。
物語の概要は、ニューヨーク・ウォールストリートを舞台にしたゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)の貪欲な富への執着と、成り上がりたい青年バド・フォックス(チャーリー・シーン)二人のマネーゲーム物語。

5年前に見てこんな世界もあるんだと思い、最近はLDとかのヒルズ系経済事件とリンクする部分があって、人間は進歩しないんだなと思っていたところに、『ウォール街』の続編制作のニュース!結構期待しています!

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ウォール街(特別編)
マイケル・ダグラス オリバー・ストーン チャーリー・シーン