DC911

DC911
ティモシー・ボトムズ

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製作年度 2003年
製作国 アメリカ
上映時間 128分
監督 ブライアン・T・スミス
脚本 ライオネル・チェトウィンド
音楽 ローレンス・シュレイジ
出演 ティモシー・ボトムズ 、ジョン・カニンガム 、ペニー・ジョンソン 、ローレンス・プレスマン 、

2001年9月11日――同時多発テロ、世界のいちばん長い日 と、それ以降のブッシュ大統領がテロリスト殲滅を宣言するまでの9日間

華氏911がドキュメンタリーと言いながら、思いっきり編集しているのに対して、DC911は俳優を使ったポリティカルサスペンスな仕上がりだが、9月11?20日までを、公式記録どおりに再現していて、音楽や感情を煽るシーンが入っていなければドキュメンタリーになりうる作品になっている。

サスペンス仕立てなことと、911自体が劇的な事件だったため、重い題材ながら見ていて飽きない。
違う見方をすれば、俳優が実在の人物に微妙に似てるし、ライス補佐官が24の大統領夫人役のペニー・ジョンソンだったり、ブレア首相の起立のタイミングが遅れるシーンを再現したりしていて、内容がしっかりしてるのに変なところにも力を入れているのが面白い。

とにかく歴史を変える事件だったことを、再認識できる作品

ちなみに、事件当時、四谷に住んでいて、某大使館や某政党本部、防衛庁から3・4キロと言うこともあり、警視庁とマスコミ各社のヘリと、パトカーが一晩中うるさく、不安で寝れなかったという思い出がある。

投稿者:

HAL

2016年に交通事故に遭い療養リハビリ中、症状が良くなったら活動再開したいです 。

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