2013/10/04 燕三条 工場の祭典

新潟県の燕市と三条市は鍛冶職人の集まる地域で、10月2日から6日まで一斉に工場を開放し、工場見学やものづくりを体感・体験できるイベント「工場の祭典」が開催されたので行ってきました

工場の祭典公式サイト
http://kouba-fes.jp

WIREDでの紹介記事
http://wired.jp/2013/09/11/tsubame-sanjo-factory-festival/

燕三条駅に到着してすぐ「工場の祭典」ブースが有り力入れてるな〜という感じ(^^)



見たい工場はたくさんあったのですが、時間がなく1軒しか見学できませんでした。

そんな1軒は、200年の歴史と無形文化財に指定されている

鎚起銅器 玉川堂

http://www.gyokusendo.com
https://www.facebook.com/gyokusendo

日本家屋の中に工房があります



意外と若い人が働いてます。
なんでも技術継承のために、できるだけ新卒などを雇っているそうです。


広報のかたも熱が入ります。

銅板を叩いて急須を作る過程、溶接なしで注ぎ口を作る技術で、製作期間7日ほどで、おねだんは15万円くらいするとのこと!


このように手作業で作っていくものなので、1品ごとに違う仕上がりになります。
でも、「私のは違う」「見本と違う」などのクレームもあるため啓蒙活動が必要な様子
( ^ω^)・・・

続いて、燕市商工会議所にて品評会

フェラーリ・エンツォのデザイナー奥山さんデザインの製品が結構ありました。






投票の記念に柳宗理デザインのスプーンいただきました(^^)

また来年の開催を楽しみにしてます!

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