鹿沼ぶっつけ秋祭

「鹿沼秋祭り」パンフから

●天文元年に壬生綱房が現在の御殿山に城を築いたおりに日光三社を城内に鎮守したのが、創建である。今宮祭礼は慶長13年夏、日照りが続き、氏子たちが今宮に集まり、雨乞いをすること三日、一天にわかに曇り、激し雷雨があり、霊験あらたかな氏神と敬い、雨のあがった夕べの6月19日を宵宮、20日を祭礼の日として鉾、榊を出して神徳に感謝したのが始まり、後に、付け祭りとして「踊り舞台」などが造られた寛政年間にはいると付け祭りが盛んになり躍り屋台が造られ時代の背景と町に意気と力により現在の彫刻屋台と変化を遂げた。

とのこと、なかなか凄いんですよ。
「ぶっつけ」ていうのは彫刻屋台の「お囃子」同士の共演のこと、今宮神社周辺は活気があって見ごたえありましたよ!
あいにくの雨だったのが残念ですが、夜も彫刻屋台のライトアップが綺麗で楽しめました?( ^ω^ )

お祭り前の今宮神社

今宮神社前に続々集結





お昼はラーメン、鹿沼市で有名な安喜亭で「豚そば」頂きました
美味しかったです( ^ω^ )

日が暮れると、今宮神社境内から各地へ帰っていきます。