かいじゅうたちのいるところ


スパイク・ジョーンズ監督作品「かいじゅうたちのいるところ」が地元では本日最終日と言うことで行ってきました。
公式サイト↓
http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/

一言でいうと、ストーリーは家族の話

ぬいぐるみの怪獣(表情はCG)をイキイキと映せるスパイク・ジョーンズの手腕は凄い!
あと、絵本が原作の割にわかりづらい伏線とかあるし、監督が「僕は子供向けの映画ではなく、子供時代を描いた映画を作ろうとしたんだ」てあるように、大人が楽しめる絵本的な作品だった。

監督にスパイクを指名した原作者モーリス・センダックも見る目あるね。

時間的に吹替版しか見れなかったんだけど、
加藤清史郎の吹き替えは個人的に好きじゃないな〜と