ギャング・オブ・ニューヨーク

ギャング・オブ・ニューヨーク
レオナルド・ディカプリオ

松竹 2003-08-08
売り上げランキング 24,007

Amazonで詳しく見る

  by G-Tools

■洋画ドラマ -文芸
ギャング・オブ・ニューヨーク
GANGS OF NEW YORK
2001年 アメリカ
監督:マーティン・スコセッシ
脚本:マーティン・スコセッシ
出演者:レオナルド・ディカプリオ 、キャメロン・ディアス 、ダニエル・デイ=ルイス 、リーアム・ニーソン 、ヘンリー・トーマス

アカデミー賞(2003年)第75回 作品賞ノミネート

1846年、ニューヨーク。縄張り争いを繰り広げる移民同士の抗争により、目の前で父親を殺された少年アムステルダム。自らも投獄された彼は、15年の時を経て、父を殺したギャング組織のボス、ビルへの復讐を誓い、この地に帰ってきた。素性を隠し、ビルの組織に入り込んだアムステルダムは、そこで運命の女ジェニーに出会い、許されない恋に落ちる…。

長い(160分)わりには、内容(人物の心理描写がいまいち)が分かりづらく、NYの歴史をしらない日本人には理解できないな、と・・・・・

しかし、迫力はあったし、ダニエル・デイ=ルイスはカッコ良かっただけに、ディカプリオを前面に出した配給会社の広告戦略に問題はあったと思う。
各種レビューを見ると、ディカプリを見に来た客には不評、当時の時代背景を知りたかった人と、アクションを見たかった人には、そこそこ好評だったように思える。

「ギャング・オブ・ニューヨーク」への2件のフィードバック

コメントは停止中です。