[今日の掘出物]Oliver Nelson[Skull Session]

オリバー・ネルソン 75年のアルバム[Skull Session]

アーバンな感じの曲が多目で、ゲームの「シムシティー」とか「A列車で行こう」を思い出します。

収録曲[Flight For Freedom]は人気があるんだけど、個人的には音が全体的に軽くてダメです。

日本庭園をイメージした「IN A JAPANESE GARDEN」はアーバン過ぎてどこが日本庭園?て感じで面白いです。

全体的に中途半端なバブリー感がムカつきます。でもリアルタイムに聞いてた人は胸を熱くするんだろうな。

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Skull Session
Oliver Nelson

彼の経歴↓

間違ってるかも、気づいた方コメント欄で指摘してください。

1932年6月4日にネルソンはセントルイス(ミズーリ)で生まれ。

彼の兄弟は1940年代のクーティー・ウイリアムスと共にプレーしたサクソフォーン奏者であり、彼の姉妹はピアノ奏者という音楽一家で育った。

ネルソンは、6歳のときにピアノを弾くのを学び始めて、11歳にサクソフォーンを始める。

1947年から、彼はサンルイの周辺でバンドでプレーし、1950年から1951年までルイスジョーダンビッグバンドを結成し、アルトサクソフォーンを吹いていた。 海兵隊員に入隊し兵役の後に彼はミズーリに戻って、ワシントンとリンカーン大学で音楽構成と理論を学び1958年に卒業する。

卒業の後に、ネルソンはニューヨークに移り、アースキン・ホーキンズとワイルド・ビル・デイヴィスと共にプレーすることになり、アポロシアターの家の斡旋人としてハーレムで働いていた。

彼は、また、1959年にルイベルソンバンドと共に米国西海岸でプレーして、同年にリーダーとしてレコーディングし始める。 1960年から1961年まで、彼はクインシージョーンズと共にテナー・サックスを吹いて、米国とヨーロッパでツアーする。