「週間!木村剛」さんよりトラックバック返し(かめはめ波)いただきました。

木村剛氏のブログ「週間!木村剛」に取り上げていただきました。
こんな、特に情報もないblogでも取り上げていただけるとは思いもよりませんでした。

今回の「週間!木村剛」より

 私見ですが、現在のネット社会は、「プライベートな情報発信の世界=ビジネスとは一線を画す世界」であるべきという強い情念を持つ方々が少なからずいらっしゃいます。しかし、そういう信念を持つ方々でありながら、純粋に「ビジネス」である、アフィリエイトには寛容であったりするところが、なかなかに複雑な環境を提供しているわけです。
 私が「『ネット社会』と『ビジネス』の境界線と秩序がどうなっていくのかを予測する上で、極めて興味深い」と記したのは、「ビジネス」の匂いを感じた瞬間に、その是非はともかくとして、まず「炎上」してしまう傾向のある「ネット社会」において、「ビジネス」との共生はどのように為し遂げられ得るのだろうか、という強い問題意識を前から持っていたからです。
 「口コミマーケティング」の炎上は、予測された範囲内の事件であり、さほど驚くには値しませんが、この事件に象徴される「ネット社会におけるビジネスへの拒絶反応」と、「ビジネス界によるネット社会の受容・侵攻」という両者の関係がどのようになっていくのか、本当に興味シンシンです。

木村氏は「ネット社会」と「ビジネス界」の関係がどのようになっていくのに興味があるということですが、「ビジネス界」は炎上を恐れている以上ネットでの口コミマーケティングはやらない方がいいでしょうね、なぜか炎上するサイトやブログの多くは、炎上への対応も火に油を注ぐようなやりかたが多いですね、たいていコメント削除かサイト閉鎖ですし。たとえネガティブなコメントでも、自分に非がなければ削除する必要はないと思うのだが・・・(たぶん思い当たるふしがあるから削除しちゃうんだけど)

今回の事件に関して「ビジネス界」「口コミブログ運営者」は、
もし自分が天下のNHKで「報酬もらって商品紹介してます」て言っちゃってるサイトを今まで本気で読んでたファンだとしたら気分悪いよね?
というシミュレーションができなかった、気持ちがわからなかった、サイト運営者の管理運営能力のなさが露呈した事件として記憶にとどめてもらいたいです。